『心も身体も素直にぐんぐん』育ってほしい。それが私たちの願いです。

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健康管理
健康管理

当園では、健康診断を園医、園歯科医の先生にお願いしております。事前に健康診断のお知らせをいたしますので、子様の病気のことや健康のことを園にお伝えいただければ、当日こちらの方で先生に伺うこともできます。


お子様の成長・発達に関するできごと、私どもが気づいた点は、小さなことであっても明確にお伝えします。未就学期の気づき、特にご家庭の環境とは異なる(長時間の)集団生活の中の気づきは、お子様の育ちと将来に深く関わることも多々あります。どんな変化であれ、できる限り早く気づいて必要な対応をすることがお子様の将来の良い結果につながります。お子様の健康や成長・発達について、ご相談があれば、いつでも園におっしゃってください。

 
病気の対応について
  • 登園前には、お子様の健康状態を必ず確認してください。
  • 「昨晩熱があった」「家でケガをした」等、健康上変わったことがあれば、登園時に必ず伝えてください。
  • 37.5℃以上の発熱がある場合や、明らかに体調がすぐれず、食事や水分が摂れない場合は、お預かりできません。また、24時間以内に38℃以上の発熱や、解熱剤(座薬等)を使用されている場合も登園はお控えください。
  • 保育中に発熱(37.5℃以上)など急病のときはお迎えのご連絡をいたします。また、発熱はなくても、下痢や嘔吐、じんましんなど体調が悪そうな場合もご連絡いたします。
  • 流行性疾患は、他のお子様にも感染しますので、登園をお控えください。登園の際は、感染症の種類によって、医師が記入したもの(治癒証明書)か保護者が記入するもの(登園届)が必要です。
登園基準や感染症の種類についてはこちらをご覧ください。

 

ケガの対応について
  • 園は子どもたちがそれぞれにかかわりあいながら、さまざまなことを試し、興味を広げ、育っていく場所です。活動やかかわりあいに伴うケガ(顔やは、目のケガ、骨折等も含む)、かかわりあいに伴うケンカなどが起こることがあります。
  • もし、園児がけがをしてしまった際、緊急性が高いものと判断した場合は、保護者の方へご連絡した後、こちらで病院まで運ばせていただきます。保護者の方も銅版画可能な場合はお願いいたします。
  • 万が一ご連絡がとれなかった場合、園児の安全を最優先させ、当園の指定する医療機関でしかるべき治療等の対処を行いますので予めご了承ください。
  • ケガなどの状態が、軽度で園内で様子を見ると判断した場合、園内で処置が可能だった場合は、お迎え時に保育者から状況(発生前後の状況と園の対応、その後の経過等)を説明させていただきます。
  • 0~2歳児の発達の特徴として、集団生活での「自我の芽生え」、「自己主張」などからお友達同士での「ひっかき」や「かみつき」が起こることがあります。この場合、無意識かつ反射的に行為に及ぶことがほとんどであると考え、原則的に園からは相手の個人名はあえてお伝えしません。ただし、継続的に同じケースが続く場合などはお伝えすることがあります。
  • 集団生活の最成長期である3~5歳児について、発達の特徴として、お友達関係のトラブルが起きることがあります。この場合は、お子様自身がその状況など、トラブルの内容をご家族にお話するケースが多いのですが、時には正確に伝えきれないこともありますので、基本的に園からも状況をお話いたします。
  • 保護者間での対応は、原則として皆様の意向にお任せしておりますが、継続的に同じケースが続く場合などには、園から相手方にご連絡いただくようお願いすることもあります。
 薬の預かり・投与について

当園では、原則的に薬はお預かりできません。医師の指示に基づき、日中の服用がどうしても必要な場合のみ、お預かりします。(市販薬はお預かりできません。)

 

主治医の診察を受けるときは、下記の3点を必ずお聞きください

  ①お子さんが園に在園していること

  ②園では原則として薬の使用ができないこと

  ③園にいる間に投薬が必要かどうか

 

お預かりできない薬

 

  ①市販薬(飲み薬・塗り薬・点眼薬・貼り薬)

  ②頓服や座薬(熱さまし・吐き気止め)

  ③処方日の古いもの(前回のものなど)

  ④吸入薬

  ⑤市販の虫刺され薬・日焼け止め等など


特別な事情がある場合

・疾患、体質によって薬が欠かせないという場合は、事前にご相談ください。個別に対応させていただきます。(程度によってはお断りすることもあります)

・熱性けいれん、食物アレルギーなどで、事前に薬をお預かりする場合は、医師による与薬指示書を年1回必ず提出していただきます。

 ・投与する際は、必ず保護者の方へ電話連絡させていただき、了承を得た上での投与になります。連絡が取れない場合は投与できませんが、緊急性が高い時は園の判断で投与します。また薬を使用した後はお迎えをよろしくお願いします。